筋トレ初心者必見!筋トレが続かない人が実践すべきこと5選

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こんにちは、Mandaysです。

筋肉を大きくしたい、理想の身体になりたい、と思って筋トレを始めてもすぐに挫折してしまう方はとても多いです。

私自身、筋トレを始めたころは継続することが難しく、少し頑張っても気が付いたらサボってしまうということがありました。

しかし、今では週4~5日はジムに行って筋トレに励むことができています。

そんな私が筋トレを習慣化し、継続することができるようになった理由をお伝えします。

    • 自分は体質に恵まれていないから変われない
    • 筋トレしても成果が感じられない
    • 継続するコツが知りたい

こんな風に悩んでいる方に私の経験に基づく解決策を伝授します!

是非最後まで読んで頂ければと思います。

自分を責めない

まず、声を大にして言いたいことは、自分を責めないということです。

筋トレを始めたけどサボってしまった、続かなったという方は、ついつい自分はどうして続かないんだろう、やっぱり自分はダメなんだ、と責めてしまいがちです。

しかし、自分を責める必要は一切ありません。

人それぞれ得意分野、不得意分野があります。

さらに、環境や体力、生活習慣、生活リズムなど人によって様々です。

そのため、もし筋トレを始めても続かなったとしても、それは自分だけの責任ではない可能性が高いです。

例えば、仕事が忙しい、家族の世話がある、人間関係の付き合いが大変だった、など身の回りには色々なことが存在し、そんな状況の中で筋トレを気合いだけでやり切ろうとしても身体というのは動きません。

そのため、自分は継続力がないんだと決めつける必要は全くありません。

そもそも続かなかったということは、挑戦はしようとした証です。

挑戦できる時点で素晴らしいことです。

まずは挑戦した自分を褒めてあげてましょう。

そして、規則正しい生活、身体に健康の良い食事をする、ということを心がけて体力的に筋トレをする余裕がある状態にすることを優先してみて下さい。

挑戦できる人なら、継続できる環境を整えることができれば必ず継続できます。

まずは自分を責めない、そして筋トレできる状態にするということを実践してみて下さい。

他人と比べない

身体を変えたい、筋肉を大きくしたい、という思いで筋トレを始める人は多いはずです。

そこでジムに入会する人もたくさんいるはずです。

しかし、ジムで高重量を扱っているマッチョを見て、自分はなんでこんなに筋肉が付かないのだろうと、周りと比較して自分を否定してしまうことがありませんか?

筋トレを継続する上で大切なことは周りと比較しないということです。

人はそれぞれ筋肉の付き方や骨格が異なります。

ジムにいるマッチョと比較しても他人とは別の身体をしているわけですからそもそも比較できるようなものではありません。

大事なのは前回の自分を超えることです。

筋トレをしていれば必ず扱う重量は増えます。

自分の身体は毎日チェックしているため気づかないだけで確実に身体は変化しています。

他人と比較して自己肯定感を下げてしまうのは勿体ないです。

前回より1kgでも重い重量を扱えた、1回でもレップ数を多くできた、その経験が大切であり、それは確実に成長している証拠です。

他人と比較するのを一切やめて自分だけの世界で、自分だけの身体を見るようにしてください。

きっと、自然と自己肯定感が上がり、筋トレが楽しくなって継続できるはずです。

無理はしない

筋トレが続かない原因に、高すぎる目標を設定してしまっていた、ということがよくあります。

私自身、筋トレを始めたころはどれくらいのペースで筋肉が付くか、理解していなかったため現実味のない目標を設定してしまっていて、それに届かない自分が嫌になり継続できていませんでした。

しかし、筋トレというのは100m走のような瞬発的なものではなく、地道にマラソンのようにゆっくりと継続していくからこそ成果が出るものです。

もし筋トレをして筋肉痛になっているのであれば必ず身体は変化しようとしています。

それは十分頑張った証拠であり、自分にとってベストを尽くした証です。

それで十分ですから、まずは次の日に筋肉痛になるくらいは頑張るというのを目標設定してみてはいかがでしょうか。

ご褒美をあげる

人は何かを頑張った後にご褒美がもらえると、ついついまた頑張ろうと思う生き物です。

筋トレは体力をたくさん使いますし、時間も取られるため継続するのがとても難しいです。

だからこそ、例えば週に3回ジムに行くことができたら美味しい焼肉を食べる、など何か成し遂げることができたらご褒美を自分にあげるようにしてみて下さい。

私が実践したのは、ベンチプレスで〇kg上げることができたらお祝いに友人と焼肉に行ってました(笑)

焼肉のためにベンチプレスを必死で頑張っていたら、気が付いたら筋トレが楽しくなり、継続することが難しいと感じることさえなくなりました。

人それぞれ身体の状態や環境が異なる中で自分にとって頑張ったと思えたときには、ご褒美を与えてあげることが筋トレを継続する上で重要です。

筋トレ仲間を作る

これは身の回りの環境によるためすべての人が実践することができるとは限りませんが、一緒に頑張れる仲間を作ってみて下さい。

今でこそ、仕事終わりや休日に1人でジムに行くのが当たり前の習慣となっている私ですが、筋トレを始めたころは、友達と都合が合うときのみジムで筋トレをしていました。

1人でジムに行って筋トレなんて面倒くさくて嫌でした(笑)

しかし、友達と一緒に楽しみながらなら筋トレをすることができました。

ジムの最低限のマナーを守っていれば友達と一緒に筋トレをすることは全く問題ないです。

ジムに行くのがついつい嫌になる人でも友達と一緒なら行けるはずです。

是非、筋トレが続かないで悩んでいる方は、仲の良い友達など一緒にジムで筋トレできる人を見つけてください。

きっと、筋トレが楽しく感じられますし、継続への近道になります。

まとめ

いかがだったでしょうか。

この記事では、筋トレがなかなか続かない筋トレ初心者の方向けに、継続するための秘訣をまとめました。

改めて大事なことをピックアップしておきます。

  • 無理をせず、自分にできる範囲でやれば良い
  • 他人と比較せず、前回の自分を超える
  • 頑張ったらご褒美をあげる
  • 筋トレ仲間を作る

これらのことを実践していけば必ず筋トレを継続することができます。

そして、必ず少しずつ身体は変化していきます。

是非、この記事に書かれていることを取り入れてみて下さい。

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