ベンツCクラス(W205)のワイパー交換方法を解説!ビビらないと噂のワイパーも紹介

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こんにちは、Mandaysです。

先日、私が所有しているベンツCクラスのワイパーを自分で交換したので、皆さまにベンツCクラス(W205)のワイパー交換方法や適切な交換タイミングについてご紹介したいと思います。

また、メルセデス・ベンツは国産車と異なり、ワイパーのアタッチメント部の形状が特殊です。さらに、ディーラーで交換するとワイパーひとつで高額な費用がかかります。しかし、市販でもベンツに適合するワイパーはありますので、純正品ではないですがベンツに適合する市販のワイパーやベンツ専用の撥水シリコンゴムを採用したビビりが解消されると噂のワイパーについてもご紹介します。

是非、最後まで読んで頂ければと思います。

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◎私が所有している車種

私が所有している車種は以下のとおりです。

  • 【車名】メルセデス・ベンツCクラス(セダン)C200 アバンギャルド AMGライン
  • 【年式】2018年式
  • 【型式】W205後期型

わざわざ車種をご紹介した理由は二つあります。

一つ目は、この記事でご説明する内容はベンツCクラス(W205)に関するワイパー交換方法であるということを予めお伝えしたいからです。

そして、二つ目はW205ではワイパーのアタッチメント部の形状が2パターンあり、年式や型式によって異なるからです。もっと言えば、同じ年式や型式であっても形状が異なる場合があるようですので、上の年式、型式を参考にして頂きつつ、これから詳しく説明していきますが、アタッチメントの形状に注意して頂くためです。

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W205のワイパーについて

今回ご紹介するワイパー交換方法はアタッチメント部が上のような形状をしているタイプのワイパーについてです。

ベンツCクラスW205を所有されている方でも、まずご自身が所有している車のワイパーのアタッチメント部をご確認して頂ければと思います。もし上の写真と同じ形状であればこれからご紹介する方法に沿って交換することができます。

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ワイパー交換方法

ワイパーの交換方法は至って簡単です。順を追って解説していきます。

ワイパーを立てる

まずワイパーを立てます。ベンツCクラスW205は初期位置だとワイパーが立たない(立てにくい)仕様になっています。(空気抵抗とか考えているのかな?個人的にめちゃくちゃ不便。。)

そのため、ワイパーを立てられるように先端が上を向く位置へ移動させます。

ワイパーの交換

  • キャップを移動させる(矢印①)
  • ワイパーを引き抜く(矢印②)

まず、①の方向へキャップ部を押し出します。少しだけ力がいるかもしれませんが操作性自体は難しくはないです。次にその状態をキープしながら②の方へワイパーを引き抜きます。この手順でワイパーを取り外すことが可能です。

新しいワイパーを取り付ける際は、逆の動作をすれば良いです。新品ワイパーのアダプタ部をはめ込んで、キャップ部を元の位置へ戻します。

◎参考:ワイパーを取り外した状態は↓のような感じになります。

ワイパーの交換タイミングは?

ベンツのワイパーには適切な交換タイミングがあります。それは、ワイパー先端に表示されるコーションマークです。

ワイパーが劣化し、交換時期になると写真のように黄色のコーションマークが表示される仕組みになっていて、ワイパー自身が交換を促してくれます。

実際、私が所有しているベンツにおいてワイパーの拭き残しが気になるようになったころには既にコーションマークが表示されていたので、この記事をご覧になっている方も一度、ワイパー先端を確認してみては如何でしょうか。

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ベンツのワイパーに関するお得情報!?

先ほど、ワイパーの交換タイミングについて解説しましたが、コーションマークが表示されている状態ではメルセデス・ベンツの正規ディーラーでの車検には通らない可能性が高いです。

そして、ディーラーでワイパーを交換する場合、工賃込みで約1.5万円の費用がかかります。(一年点検時にワイパー交換を進められたときの見積もりから試算しています。)

◎ベンツCクラスの一年点検費用の見積もりはこちら

ただワイパー交換するだけなのにかなり高額ですよね。。。

ですが、市販のBOSCH(ボッシュ)製ワイパーや、純正ワイパーよりも機能が優れていると噂のベロフ製ワイパーを購入し、この記事で解説した通りにご自身にてワイパーを交換すれば費用削減になります!

では、そのお得情報について解説していきます。

市販でベンツに適合するワイパーは買える!

冒頭でも簡単に触れましたが、メルセデス・ベンツ(Cクラス)のワイパーはアタッチメント部が特殊な構造をしているため国産車のように汎用性が効きません。しかし、ワイパーの有名ブランドである「BOSCH(ボッシュ)」では、この記事の対象となっているベンツCクラスW205に適合するワイパーを販売しています。

ワイパーと言えばBOSCH(ボッシュ)というくらい信頼性の高いブランドから特殊なアタッチメントをしているベンツCクラスにも適合するワイパーを販売してくれているのは、流石と言えます。一方で、オートバックスなどの店舗には在庫がない可能性が高くお取り寄せになるケースがあるので店舗で購入したい場合は注意が必要です。

ビビらないベンツ専用ワイパーがある!?

メルセデス・ベンツの純正ワイパーはガラコなどの撥水コートに対して相性が悪く、ビビりによるユーザーからの不満が非常に多いです。そんな中で注目を浴びているのは、「ベロフ」製の自己撥水型ワイパーであり、メルセデス・ベンツ専用ワイパーを販売しています!

ベロフのワイパーは、撥水剤を練りこんだ自己撥水型シリコンゴムを採用しており、ワイパーを動かす度に、シリコンゴムから撥水剤が徐々に染み出すことでフロントガラス表面に撥水被膜を形成してくれます。この効果により、常に撥水コート状態をキープしつつ、不快なビビりを解消してくれます。

次回、ワイパーを交換する際には私もこのベロフのワイパーを購入するつもりです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ベンツCクラスのワイパー交換方法や交換タイミング、さらにはお得情報をお知らせしました。

ワイパーの交換は誰でも簡単にできます。しかし、ディーラーで交換すると高額な費用が発生してしまうため、是非この記事を読んで頂いた皆さまにもご自身でワイパーを交換して頂ければと思います。

◎ベンツの高級感溢れる内装にお似合いのベンツ専用アクセサリーはこちらの記事で紹介しています!

◎ベンツに隠された便利機能についてはこちら!

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お車の買い替えをお考えの方必見!!

車を買い替えるときにまずは今乗っている車を高く売りたいですよね。

私自身、20代サラリーマンでベンツを購入できたのは以前に乗っていた車の買取価格を上げることに成功したからです。

最も失敗しやすい例として、きちんと自分が乗っている車の価値を調べないままに車を購入する店舗で買取査定(下取り査定)をしてもらい、そのままその店舗で売却するパターンです。

これ、一番損する可能性があります!!!というか損します!!(笑)

車を売るときは、必ず店舗に行く前に一括査定で相場を確かめておくようにしましょう。

そして、ディーラーでの下取りではなく、買取専門店や中古車店などで売却することを検討してみて下さい。

仮に新しい車を購入する店舗で下取りに出す場合においても、一括査定をしておくことで相場を知ることができるので価格交渉がしやすいです。

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