【超簡単】ジムで筋トレを無理なく習慣化する7つの秘訣

Work out

こんにちは、Mandaysです。

カッコいい身体、引き締まった身体、海で自慢できる身体を目指してジムに通い始めたり、筋トレを始めたりする方の多くがぶち当たる壁があります。

それは、“継続できない”ということです。

私自身も筋トレを始めたころはコンスタントに筋トレをする習慣を身に付けられず、三日坊主になってしまいがちでした。

ですが、今では週5でジムに通うことができています。

◎サラリーマンが週5でジムに通う方法は以下にまとめています。

週5でジムに通うことができているのは、やる気や忍耐力の問題ではなく、ジムで筋トレをするということを“習慣化”することができたからです。

この記事では、実際に私がジムで筋トレをすることを“習慣化”するために実践したことを伝授します。

◎この記事はこんな方にオススメです!

  • カッコいい身体を目指して筋トレを継続させたい方
  • 筋トレを始めたけど続かない方
  • ジムを契約しても続かない方
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最適なジムを契約する

ジムに通うことを継続する上でジム選びはとても重要です。

このジム選びを誤ってしまうとジムで筋トレすることを“習慣化”するのは難しくなります。

“習慣化”の第一歩としてまずはジム選びの重要ポイントについて解説します。

家から近いジムを契約する

ジムで筋トレすることが継続できない理由として、時間がかかってしまうことが考えられます。

休みの日や仕事終わりなど、自分の自由な時間を使ってジムへ行き、筋トレをするためには、ジムまでの移動に多くの時間をかけていてはジムへ行くことが億劫になり続かなくなる原因となります。

家から近くにあるジムを契約するようにしましょう。

内装がカッコいいジムを契約する

ジムで筋トレを継続する上でモチベーションを高く保つ必要があります。

そのモチベーションを高く保つ上で重要なのがジムの内装です。

カッコいい内装のジムというだけで、いざジムに行くとやる気がみなぎり、ジムでの筋トレが楽しくなります。

筋トレが楽しいと思えると“習慣化”に大きく近づくため内装がカッコいいジムを契約することをオススメします。

値段よりも設備の充実度を考慮する

多くの方が月額費用を比較してどのジムを契約するか決めていませんか?

たしかに、ジムに通う上でお金の負担を軽減できるに越したことはないですが、それよりも設備の充実度を優先してジム選びをすることをオススメします。

実際にジムで筋トレを継続する上で、自分がやりたい種目やYouTubeで紹介されているような種目が設備の都合で出来ないと、やる気が削がれてしまい継続できない理由に繋がります。

少し金額の面には目を瞑り、設備重視でジム選びをしてみて下さい。

適切な筋トレ時間を把握する

ジムに通い始めて頑張るぞ!!と意気込んで、2時間、3時間ジムで筋トレしていませんか?

その結果、ジムに取られる時間や筋トレ後の疲労に耐えられなくなり、継続できなくなります。

そこで、筋トレが続かない皆さんに覚えてほしいことは、筋トレの最適な時間は60分程度だということです。

時間がなければ30分程度でも追い込むことは可能です。

長時間の筋トレは避けるようにしましょう。

◎以下の記事に最適な筋トレ時間をまとめています。

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筋トレ仲間を作る

ジムをサボりがちな方は一緒にジムに行って筋トレに励んでくれる仲間を作りましょう。

1人だと続かないことでも2人、3人いると楽しく続けられることは沢山あります。

実際、私自身、現在は一人でジムに通っていますが、ジムで筋トレを“習慣化”できたのは、筋トレを一緒にしてくれる友人がいたからです。

仲の良い友達に声をかけ友達と一緒にジムを契約すると継続への近道になるはずです。

的確な目標を定める

筋トレを始める前にいかに的確な目標を定めることができるかが重要です。

筋肉が付くスピードはかなりゆっくりであり、数か月での筋トレで見違えるように筋肉が付くことはありません。

たまにSNSで、たった2週間でムキムキに!!なんて記事や動画を見ますが、あり得ないです。(笑)

筋肉を肥大させるというのは長いマラソンのようなものであり、数週間で思うような結果は得られません。

実現可能な目標設定をすることが、筋トレを継続し、“習慣化”する上で重要です。

ジムに行った自分と行かなかった自分を想像する

ジムに行くか迷ったり、ジムに行くのが面倒だと感じたりしたときに、ジムに行った後の自分と、ジムに行かなかった後の自分を想像してみて下さい。

絶対にジムへ行った方が理想の身体に近づきますし、ジムに行かなかった未来の自分は後悔しているはずです。

未来の自分を想像すればジムに行くか行かないか明確な答えはすぐに出てくるはずです。

風を引いているときや熱を出しているとき、怪我をしているときは体を休めてあげましょう。

とりあえずジムに行く

とりあえずジムに行くだけ行ってみて下さい(笑)

筋トレできる準備をして何も考えずにとりあえずジムに行くのです。行って何もしなくてもOKです。マシーンを見て帰るだけでもOKです。とりあえずジムまで行ってみてそれでも嫌なら帰ればいいです。

それくらい軽い気持ちでとにかく家からジムへ出発するというのをマストにしましょう。

結局、いざジムに行くと筋トレをしないわけにはいかないので筋トレして帰ることになります。

これの繰り返しで気が付けば“習慣化”しています。

ご褒美をあげる

自分なりに頑張ったと思ったら自分自身にご褒美をあげるようにしましょう。

美味しいご飯を食べる、欲しい物を買う、何でもいいので何か成し遂げることができたらご褒美を自分にあげるようにしてみて下さい。

自分自身にノルマを設定するわけではないですが、例えば週3でジムに通えた週末は外食できる!みたいにジムに行くことのメリットを自分なりに工夫することをオススメします。

人それぞれ身体の状態や環境が異なる中で自分にとって頑張ったと思えたときには、ご褒美を与えてあげることが筋トレを“習慣化”する上で重要です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ジムで筋トレを“習慣化”するための方法を紹介しました。

そんなに難しい内容はなかったのではないでしょうか?

この記事で紹介したことを実践すれば誰でもジムに行くこと、筋トレをすることを“習慣化”できるはずです。

ぜひ実践してみて下さい。では。

◎筋トレ初心者が絶対知っておきたいことは以下の記事にまとめています。

 

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